塾の経営方針や授業内容は?

経営方針は授業のあり方に大きな影響がある

塾を選ぶときには経営方針を確認して、同調できるものかどうかを考えてみるのが大切です。経営方針に従って授業のカリキュラムを組んだり、講師を選んだり、教室のインテリアを整えたりしているので、その内容に対して好印象を持てるかどうかが塾に行く意味があるかを大きく左右します。授業のあり方への影響も大きく、一辺倒な講義形式の授業になるか、個々の生徒とコミュニケーションを取りながら授業を進めるかなども異なります。塾に通いたいという気持ちが生まれるかどうかは経営方針の良し悪しによるところが大きいということは念頭に置いておきましょう。子供に通わせるときには子供との相性をよく考えて選ぶように心がけるのが大事です。

授業内容は目的に合っていることが大切

授業内容についてもカリキュラムを見てみるとわかりますが、それが目的に合っているかをよく考えましょう。カリキュラムは授業のフォローであれば、指導要領に準じた形になっているのが一般的です。ただ、細かく見ていくとどんな内容に力を注いでいるかが異なります。例えば、英語では文法や語法を重視する塾もあれば、ヒアリングやスピーキングに力を入れている塾もあります。数学では問題演習に時間を割いている塾もありますが、問題を解くのは宿題にして授業では解説をしていくだけのこともあるでしょう。このような授業内容の違いをきちんと理解していないと、塾への通い方も自宅での時間の使い方も大きく変わってしまうので注意が必要です。